教室長の独り言🌟
未分類こんにちは、髙学ゼミナールの教室長です😊
先日、知り合いから、「理不尽な人がいて困っている」と相談を受けました。
それを聞いて、私もふと思い出したことがあります。
はるか昔、仲の良かった仕事仲間に、同じような相談をしたことがありました。
そのとき彼が言った言葉が、今も心に残っています。
「だいたい、そういう人は遅かれ早かれバチが当たってる気がする。もし当たってないように見えても、ちゃんと当たっている。」
当時は半信半疑でしたが、今となっては本当にその通りだと思います。
理不尽に暴言を吐く人、相手が悪くないのに傷つけるようなことを言う人。
そういう人たちは、やはりどこかでツケを払っているように感じます。
そもそも、多くの場合、自分自身が理不尽だとは気付いていないのだと思います。
私は、相談に乗ってくれた人から「理不尽なことがあっても、なるべく受け流すこと」も学びました。
また、理不尽な人を反面教師にして、私はできる限り“徳を積む”ような生き方をしていきたいと思っています🍀
といっても、すべての人にへりくだるという意味ではありません。
例えば、どんな立場の方であっても、私は対等に話すように心がけています。
ただし、礼儀を欠く人には、礼儀を持って接しないようにもしています。
一例をあげると、丁寧に対応すると、それを「下に見ていい人」と勘違いする人もいるからです。
社会に出れば、理不尽な人と関わる場面は避けられないと思います。
理不尽な発言をする人ほど、「自分を鏡で見ているのか」と思うこともしばしばです。
これまで私は、大企業の方や経営者など、さまざまな方と関わってきました。
ただ、実力のある人ほど、驚くほど物腰が柔らかく、穏やかな方が多い印象です✨
きっと、多くの経験を通して人の痛みを知っているからこそ、優しくなれるのでしょう。
よく「塾をやっていると、いろいろあるでしょ」と言われますが、それはどんな仕事でも同じだと思います。
私も誠実なコミュニケーションを心がけていますが、理不尽な方がおられたのも、正直なところ事実です。
人はどうしても、自分の都合の良いように考えてしまうものだと思いますからね。
また、人間関係には“相性”もあるのではないかと考えます。
時と場合によると思いますが、無理して関わるよりも、必要最低限の距離を保つのも一つの方法だと考えます。
ただ、私自身、以前はコンサルとしても働いており、会社の看板を背負っていたので、合わない人とも合わせる努力をしていました。
しかし、人によっては、それでストレスをためて身体を壊してしまっては本末転倒だとも思います。
だからこそ ――「過度なストレスは良くない」ということです。
自分のことを大切にしてくれる家族や友人に相談したり、好きなことをして気分転換をすることも、とても大切だと思います🌟